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2009年2月26日 (木)

宮沢くんの活動場所(会津編)

くどいけど、ミステリーの販促。
来月6日発売の『奥会津三泣き 因習の殺意〜みちのく麵食い記者・宮沢賢一郎〜①』(小学館文庫)の舞台はもちろん会津。宮沢くんが臨時勤務する大和新聞社の会津若松支局。場所は、野口英世青春通りにある(多分)。


なぜこの場所を選んだのか。
以前、テレビや新聞を通じ、地元有志の皆さんが「会津の街並保存」に注力されていることを知ったからだ。「別に東京みたいに街を開発する必要なんかない」。ガーンと打たれた。その通りだと思った。


最近、あちこちを旅すると、全国チェーンのスーパーやら紳士服店やらがどこの街にもある。どこに行っても一緒。その街独自の顔がないのだ。が、会津は別だった。こんな街の風景が残っている。たまらなく素敵な街だと思ったのだ。


故に、第一弾を会津にしたという次第。
来月、販促ツアーの一環で再び同地を訪れる予定。うまい蕎麦があるし、ほかにもウマいモノがある土地。なにより、人情が好き。今から楽しみである。

090225coco

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