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2011年4月16日 (土)

石巻日日新聞

今、世界的に注目を集めている小さな地方紙をご存知だろうか。


その名は石巻日日新聞社。
なぜ、注目を集めているのか。


以下、共同電より。


【石巻の壁新聞、米博物館へ 被災後に手書きで発行 2011.4.15 13:03

 東日本大震災で被災した「石巻日日新聞」(宮城県石巻市)が震災直後、フェルトペンの手書きで発行を続け避難所などに張り出した壁新聞を、米ワシントンの報道博物館「ニュージアム」が譲り受け、展示に加えることになった。同博物館が14日までに明らかにした。

 同紙は1912年創刊で、夕刊1万4千部を発行。武内宏之常務・報道部長(53)によると、停電と浸水で編集、印刷設備が使えなくなったが、無事だったロール紙を切り取り、社員が「日本最大級の地震・大津波」などの見出しで記事を書いた。

 被災した夜にろうそくの明かりの下で「ペンと紙があれば伝えられる。壁新聞で行こう」と話し合った。壁新聞は電気の復旧まで6日間、6カ所に張り出された。(共同)】


実は、当日記で「原稿依頼」と題したネタを書いたのは、同社向けのことだったのだ。


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同紙、実は昨年の当日記でも触れている。
拙著『偽計』(双葉文庫)のプロモで大々的に取り上げていただいたのだ(お隣は高成田享さん=朝日新聞前石巻支局長=現・仙台大教授、政府復興会議メンバー)。


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大震災発生後、同紙の壁新聞は度々世間の注目を浴びることになった。
でも、ご本人たちは「美談」に違和感を抱いている。


9、10日と石巻を取材した際、真っ先に同紙報道部を訪れた。その際聞いた話は、
アイバの連載コラム『ビジネスメディア誠 相場英雄の時事日想』にて近々掲載。


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